【初心者向け】筋トレすれば痩せる?

筋トレだけしていて痩せるのか解説 ダイエット

筋トレすれば痩せる?

結論…筋トレ”だけ“では痩せることは困難です

ではなぜ筋トレ”だけ”では痩せないのか具体的に記述していきます。

筋トレ”だけ”ではやせない

ジムでスクワットをする男性
Photo by Sam Moghadam on Unsplash
  • 筋トレとは何か
  • 痩せるために必要なこと
  • 筋トレ vs 有酸素運動

筋トレとは何か

筋力トレーニング略して筋トレ、ひとくくりに筋トレといっても目的によって様々な種類の筋トレが存在します。筋肉を大きくしたい、パワーをつけたい、体力をつけたい…etc

そんな筋トレですが共通して言えることは「無酸素運動」であるということ。無酸素運動とは筋トレに加え、短距離走や投てき種目など比較的時間の短い運動が例に挙げられます。ここでは詳しくは話しませんが、決して呼吸をしていないという意味ではございません。

無酸素運動=エネルギー源に酸素を必要としない

と言った解釈をしていただければ大丈夫です。

痩せるために必要なこと

次にお話することは痩せるためにはなにが必要なのか。

まず、大前提に痩せる=体脂肪が減るですよね?もちろん体脂肪だけが減っていくわけではないですが。

どのようにして体脂肪は減っていくのでしょうか。

皆さんはよく、ネットやテレビなどで「体脂肪燃焼」という言葉を耳にしたことはありませんか?そうなんです。体脂肪を燃やすんです。もちろん物理的に火をつけるわけじゃありませんよ。運動する際のエネルギー源として燃やしてあげるんです。

ここでポイントになるのがどのようにエネルギー源を体脂肪にするかということ。

ズバリ「有酸素運動」です。

有酸素運動とはウォーキングやランニングなど長時間連続して行う運動のことを指します。上で記述した無酸素運動とは反対にエネルギーを生成する際に酸素を必要とします。そしてある程度の時間運動を続けることで体内の脂肪や糖質をエネルギー源とします。つまりエネルギーとして脂肪が使われるということなんですね。これを体脂肪が燃焼されるといいます。

有酸素運動=エネルギーとして体内の脂肪や糖質を使う

筋トレ vs 有酸素運動

これらを踏まえた上で、痩せるという視点で見ると、体内の脂肪をエネルギーとして使用してくれる有酸素運動のが痩せそうですよね。

つまり痩せるためには有酸素運動が必要というわけなんです。タイトルに戻りますが筋トレ”だけ”で痩せるには個人的には難しいと思います。すごく細かい話をすれば不可能ではないですが、筋トレを始めたばっか、ダイエットを始めたばっかの方々にはこのような解釈をしてもらえればと思います。

筋トレとダイエットの密接な関係の話はまた別の機会に記事にしようと思います。

減量には運動だけでなく食事管理が重要であることは、運動・食事と減量に関する研究(PubMed)でも示されています。

おわりに

今回は筋トレと有酸素運動の違いについて少しでも理解していただけたら幸いです。

筋トレ、有酸素運動どちらも用途や目的に合わせてバランスよく行うのがおすすめです。

自己紹介
この記事を書いた人

筋トレ歴8年・フィジーク大会出場経験あり/減量3回以上。普段は営業職の会社員。「初心者の頃に知りたかったこと」を、自身の経験と研究・公的機関の情報をもとにわかりやすく発信しています。

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