8月も中旬を過ぎ、全国各地で様々な団体のボディビル大会が開催されており、皆さんもSNS等で毎週のように目にすることでしょう。
そんな中、2026年6月14日に私も今シーズンの初戦に出場してきました。今回はその時のに内容をもとに大会に出場したことがない人や出場経験が浅い人が不安を解消できるよう私の経験をまとめました。あくまでも一個人の経験としてゆるくご覧いただければ幸いです。
出場した大会
JBBF 京都府メンズフィジークオープン大会
私が今年の初戦に選んだ大会は京都府ボディビル・フィットネス連盟主催の「第9回京都府メンズフィジークオープン大会」です。なかでも私は身長が168cmなので、カテゴリーは168cm以下級で出場しました。
オープン大会とは
JBBFが主催する大会には主に4つの種類の大会があります。
- オープン大会
- 各都道府県連盟主催選手権大会
- ブロック選手権大会
- 日本連盟主催大会
この中でもオープン大会は出場条件なしに全国各地の大会に出場することが可能です。※JBBFでは選手登録とアンチドーピング講習受講は必須となります。
登録している都道府県以外の大会に出場できるということもあり、自分の減量スケジュール次第でどこの県の大会を何個も出られるというのは初心者には特におすすめです。
大会結果と感想
とはいえ、実はわたくしもオープン大会に出場するのは今年が初めてでした。今までは自分が登録している都道府県が主催する「選手権大会」にしか出場したことがなかったため、大会のための遠征も大会の雰囲気も全くの未知数での経験でした。
そんな中迎えた大会当日の同カテゴリー参加人数は22名。
結果は第3位でした。
昨年、選手権大会で予選落ちしたため、自分の中では非常にうれしい結果となりました。
オープン大会の雰囲気
そもそもオープン大会ってどんな感じなのといったところを話していきたいと思います。
オープン大会のレベル感
よく皆様が勘違いされていることで「JBBFのオープン大会は初心者向けの大会である」と耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。
はっきり言ってそんなことはありません。
何をもって初心者向けと定義づけるかにもよりますが、入賞するためにはそれなりの経験やポージングスキルが必要になってくると考えます。
実際にオールジャパン(日本連盟主催大会)に過去出場経験がある選手もオープン大会に出場することもあるくらいなのでそういった意味では、決して初心者向けとは言い難いです。
都道府県ごとの特徴
なんといってもオープン大会の醍醐味は地域ごとの特性の違いを感じられることだと思います。私自身今年初めて京都府連盟の大会に出場したのですが、京都府連盟の方々はとっても暖かいです。
言葉では表しきれないものがあるのでぜひ、来年度の出場大会に迷われている方は京都府連盟が主催する大会に出場してみてください。
オープン大会出場を検討している方に知っておいてほしいこと
メンズフィジークに初出場する。といった方はわからないことも多く、不安な気持ちでいっぱいだと思います。そんな方に私からお伝えしたいことは一つだけです。
何事も余裕をもって行動するようにしてみてください。
大会当日はカーボアップやパンプアップなど、自分のステージの時間から逆算して考えると思います。ただ、どれだけ入念に考えても出場する大会によって当日の進行具合が早まったり遅れたりすることは至極当然のことです。
遅れる分にはよいですが、早まった場合は十分なパンプアップができず、自分史上最高の状態でステージに立つことができなくなってしまうかもしれません。
そういったことにならないように大会当日ははやめはやめの行動をとることをおすすめします。

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